| 29章 | 別章【れんだいこの日本左派運動に対する提言綴り】 |

更新日/2023(平成31.5.1栄和改元/栄和5)年.2.13日
| (れんだいこのショートメッセージ) |
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ここまで、筆者なりの戦後学生運動史を検証してきた。印象として、戦前も戦後のそれも、いろんな要因があるだろうが総じて自滅したと云う感慨が湧く。ここら辺りで、戦後学生運動史検証の纏めとして処方箋を提示しようと思う。これを仮に「れんだいこ提言」と命名する。理論は理論として止まるべきではなく、実践を生まねばならないと思うからである。付言すれば、理論が理論として止まるほうが良い場合は、理論が拙い場合に於いてである。(全貌はまだ分からないが)オウム真理教の例の如く半端理論のまま先走って実践処方箋を出せばろくなことにならないのは自明であろう。この場合に限って理論は理論に止めておくのが賢明であろう。理論訂正の為の処方箋が出されて後に実践に入るのが良かろう。 |
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(私論.私見)
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