気管支

 更新日/2016.05.15日

 (れんだいこのショートメッセージ)
 ここで、気管支病諭しについて確認しておく。

 2003.7.23日 れんだいこ拝


【気管支の機能と役割】
 生物は目覚めている時も眠っている時もたえず呼吸をしている。人間の成人が吐いたり吸ったりする空気の量は一分間に約8㍑、一日では約12㌔㍑になる。これは2㍑入りのペットボトル 6000本分にも相当する量である。空気中のチリの6~7割は、鼻の中で取り除かれるが、気管から気管支へ入ってきた細かいチリや汚染物質は、気管支の粘膜が取り除く。気管支の壁では、密生している繊毛という組織と、分泌される粘液が協力して、粘膜にくっついた汚染物質をのどへ送り返し、汚染物質は知らないうちに食道から胃へ送られて処理されている。ところが、汚染物質が多くなると、分泌される粘液の量が増え、汚染物質を捕らえた粘液が気管支にたまる。これが、咳きやくしゃみにより、痰となって体の外へ排出される仕組みになっている。 

 以上、まことに精妙、精巧、不思議な働きをしてくださっている。気管支のこうした仕組みと働きは、まさに親神様からの賜物の貸しもの借りものと拝する。

【気管支の病疾の種類】
 

【気管支の病疾のお諭し】





(私論.私見)