平成12年~ 21世紀のお道

 更新日/2018(平成30).4.17日

 (れんだいこのショートメッセージ)
 ここで、「21世紀のお道」を確認しておく。

 2007.11.30日 れんだいこ拝


2000(平成12)年

 1.11日、天理高校第2部に介護福祉科設置認可。 
 1.26日、中山善司が第4代真柱が、つとめはかんろだいを囲んで国々所々の教会でつとめる、と指針する。

 1.26日、本部春季大祭の祭典執行時間が11時30分に変更。
 4.19日、天理教婦人会創立90周年記念第82回総会。


 6.26日、立教163年の本部神殿での月並祭の祭典中、大勢の参拝者の面前で、甘露台への飛び込み事件が起こる。倒された甘露台は撤去され、新たな甘露台が造り直された。
 7.24日、
6月の本部月次祭の祭典中に見せられたふしに伴い、かんろだい据え替えの儀 本部夕づとめ後に執行。続いてお礼のかぐらづとめ。
 11.25日、
天理教校創立100周年記念式。
 11.30日、おやさとやかた南右第1棟の建築工事終了(平成13 年11月、天理参考館としてオープン)。

 (お道の教勢、動勢)

 (当時の国内社会事情)

  (宗教界の動き)

 (当時の対外事情)
 

 (当時の海外事情)

2001(平成13)年

 3.15日、東礼拝場の基壇改修工事が竣工、正面からの昇降が可能に。
 3.26日、内統領に板倉知雄本部員、表統領に飯降政彦本部員(再 任)任命。
 4.4日、立教164年教会長おやさと講習会第1次(6日まで、 9月まで19次に分けて開催、1万4551人が受講)。
 4.29日、大本教本部の四代教主・聖子が死去。聖子の姪で直前に養女になっていた紅が五代教主に就任した。


 同6.26日、本部神殿で、月並祭祭典中に道の台である三代真柱様の妻中山まさ(天理教婦人会五代会長)の身体の気分が急に悪くなられ、祭典を途中退座された。50日後の8.15日(旧暦 平成13年6月26日)、出直す(享年65歳)。


 同9.30日、本部側の理由説明が一切されぬまま天理教の金庫番である天理教維持財団が突然解散する。これに関する本部側としての理由説明は一切されていない。天理教教会本部が株式投資その他で大失敗し、兆を超す莫大な損失を出したのではないか? と云う観測も出ている。
 10.10日、中山はるえ様が婦人会6代会長に就任。
 11.1日、天理参考館がおやさとやかた南右第1棟でオープン。


 この年、天理神乃口明場所系から造反し、メンタルヘルスが打ち出されている。


 2001年、八島氏が豊文教会に神楽指導。豊文教会独立宣言。7月より模型のつとめ始める。


 (お道の教勢、動勢)

2002(平成14)年 諭達第2号公布/親里で天理教とキリスト教の対話?

 1月、にほん学術文化研究所が、「天理教再生への提言」全2巻を出版。本部は元より教内に広く無料で配布され、大きな話題を呼ぶ。同書は、教祖百年祭後、天理教の教勢が急激に落ち込んで来ている実状を、正確なグラフで示し、このままでは天理教はますます衰退の一路を辿るばかりなので、考え方と、組織の在り方を教祖の教えに照らし合わせて抜本的に改めて行くべきではないかと主張。学術的でかつ進歩的内容の真面目な提言をしている。
 4.1日、教庁に「教化育成部」新設。
 4.19日、天理教婦人会会長就任記念第84回総会 (18日夕方は神殿周辺で委員部長てをどりまなび開催)。


 4.26日、突然天理市の或る地元住民が、土地の立ち退き要求に対して、地主である天理教教会本部を相手に、強硬なる反対声明を出し、本部神殿前の道路で街宣車を使って天理教教会本部に対する批判演説とチラシ配りをはじめた。これに何県かの同和連盟が加担し、当日を皮切りに3ケ月間も、毎日の如く街宣車で天理市内を走り廻り、天理市民をはじめ、おぢばへの帰参者、おぢばに住む天理教の関係者に対して天理教教会本部の不平等な差別行為に対する批判、攻撃のアピールをした。その中には三島神社の不条理な移転にまつわる批判声明も含まれていた。
 
5.12日、本部提唱70周年「全教一斉ひのきしんデー」。


 6.10日、天理教教会本部は、三島神社移転問題に関与したとみられる安野嘉彦本部員(表統領室長)、山中忠昭本部員(当時の経理部長)、山本義和本部員(当時の営繕部長)の3名に現職罷免の命令を出した。


 8月、櫟本分署跡知多支部、発足。
 9.28日、天理大学とローマ教皇グレゴリアン大学共催の国 際シンポジウム「天理教とキリスト教の対話Ⅱ」を天理大 学で開催。
 10.26日、諭達第2号ご発布。

 10.28日、【本部】海外部再設置50周年(創設75年)「記念の集い」。


 (お道の教勢、動勢)

2003(平成15)年

 1.4日、「教祖百二十年祭の歌」完成。
 1.21日、本部巡教(教祖120年祭諭達第2号発布を受けて、講師:諸井慶一郎本部員、約350名受講)。
 3.1日、教祖120年祭地方講習会(6月30日まで)。
 4.1日、天理教基礎講座開講。
 4.19日、天理教婦人会第85回総会(本島分会より約520名参加)。
 6.25日、西境内地拡張整備ふしん始まる。
 6.30日、天理よろづ相談所「憩の家」白川分院竣工式。
 7.26日、第50回こどもおぢばがえり開幕。
 9.25日、おやさとやかた南右第2棟起工式。
 10.27日、天理教青年会第79回総会。
 11.3日、第23回女子青年大会。


 (お道の教勢、動勢)

2004(平成16)年

 1.5日、道友社から『すきっと』創刊号発売。
 2.1日、教祖120年祭道の先達大会始まる。
 4.1日、天理大学大学院開設。
 4.2日、「三日講習会Ⅰ」スタート。
 6.27日、天理教校附属高校と同親里高校の統合を発表、翌年、天理教校学園高校として開校。
 10.31日、西境内地拡張整備ふしんの土持ちひのきしん終了(参加人数は延べ88万1882人)。

 2004年、櫟本分署跡参考館版、「顕正天理教教祖伝」編纂にかかっている宣言。

 (お道の教勢、動勢)

2005(平成17)年

 4.6日、天理教校学園高校の第1回入学式。
 4.19日、天理教婦人会第87回総会。
 4.29日、全教一斉ひのきしんデー(この年から4月29日 に固定して実施)。
 6.26日、天理大学学長の橋本武人本部員が、教会本部月次祭神殿講話で、「『天理王命のつとめ』(悪しきを払うて助けたまえ、天理王命のつとめ)は教祖の教えではなく、人間思案から生まれた後利益を願う祈りである」と宣言。


 10.25日、西境内地拡張整備ふしん並びにおやさとやかた南 右第二棟竣工式。
 10.27日、天理教青年会第81回総会。
 11.16日、板倉知雄内統領の代行に田中善太郎本部員、26日内統領に就任。


 (お道の教勢、動勢)

2006(平成18)年

 1.10日、「憩の家」外来診療棟が竣工。
 1.24日、おやさとやかた南右第2棟の映像・展示が公開。
 1.26日、教祖120年祭執行(帰参者約17万人)。
 3.28日、教祖120年祭学生おぢばがえり大会 (本島学生会より53名参加)。
 5.12日、「三日講習会Ⅲ」開講。
 7.26日、 教祖120年祭こどもおぢばがえり(8月5日まで、本 島より1, 453名参加、詰所北棟玄関前におたのしみゲームコ ーナー設置)。
 この年、山田博明が天理教本部から造反し、櫟本分署保存会系に同調した。
天理教豊文分教会


 2006年、櫟本を苗床にして宣言、 『ほんあづま』2000年6月号巻頭言。

 (お道の教勢、動勢)

2007(平成19)年

 4.19日、天理教婦人会第89回総会。
 6.26日、教会長おやさと研修会が開講(28日まで。教会長就 任後3年から5年までの教会長と配偶者が対象)。
 8.28日、後継者講習会始まる(翌年4月まで第30次かけ)。


 (お道の教勢、動勢)

2008(平成20)年  天理時報手配り全教区で達成/天理中学・高校創立100周年

 1.25日、道友社が、にをいがけ標語横断幕をリニューアル「感謝、 慎み、たすけあい、陽気ぐらしのキーワード」。
 4.13日、「後継者講習会」終了。
 9.21日、天理中学校と天理高校の創立100周年記念式典。
 10.27日、天理教青年会第84回総会。
 天理教教祖百十年祭。


 真柱中山善司様の真柱継承報告祭執行。



 (お道の教勢、動勢)

2009(平成21)年

 5.1日、創立100周年婦人会員決起の集いがスタート 。

 (お道の教勢、動勢)

2010(平成22)年

 4.1日、天理大学が新体制でスタート。
 4.19日、天理教婦人会創立100周年記念第92回総会(婦人会本島支部より1, 265名参加)。
 10.18日、天理図書館開館80周年記念式典。
 10.27日、天理教青年会第86回総会(本島分会より100名参加)。

 (お道の教勢、動勢)

2011(平成23)年

 1.17日、教人資格講習会がスタート。

 3.12日、東日本大震災のたすかりと、被災地の復興を願っ て、真柱様を芯に本部神殿でお願いづとめ。
 4.18日、教祖誕生213年を祝う「教祖誕生祭」が教会本部神殿で行われ、国内外から約6万8000人の信者らが参拝した。祭典では中山善司・真柱が祭主となり、世界平和や東日本大震災被災地の復興を祈願。記念行事として、天理大学付属天理図書館で26日まで、特別展「天理教の一枚刷り〜おぢばがえりのお土産絵」を開催。教会本部神殿や祭典の様子などを描いた同図書館所蔵の版画(明治時代中期〜昭和初期)65点を公開している。入館無料。
 4.19日、天理教婦人会第93回総会(本島支部より約520名参加、総会 終了後、詰所にて委員部長と会員による練り合い約150名参加)。 


 10.24日、天理医療大学の設立認可(翌年4月に開学)。


 (お道の教勢、動勢)

 (当時の国内社会事情)
 3.11日、東日本大震災発生。

  (宗教界の動き)
 自民党が天皇を元首と、また神道を非宗教と再度定義する憲法改定案を発表。

 (当時の対外事情)
 

 (当時の海外事情)

2012(平成24)年

 4.3日、天理医療大学開学、第1回入学式。
 4.19日、天理教婦人会第94回総会(総会終了後、詰所にてねり合い 140名参加)。 8.27日、第1回「教会長おやさと大望塾」開講(28日まで。50 歳未満かつ就任6年以降の教会長とその配偶者を対象に年3 回開催)。
 10.26日、本部秋季大祭、諭達第3号ご発布(祭典終了後、教 会長そろって諭達拝読)。
 10.27日、天理教青年会第88回総会。
 10.27日、教祖 130 年祭決起の集い開催。
 11.20日、「本部巡教」開始。


 (お道の教勢、動勢)

2013(平成25)年

 1.4日、「教祖百三十年祭の歌」とロゴマーク発表。
 1.21日、本部巡教(教祖130年祭に向かう三年千日の活動、諭達第三 号発布を受け、中田善亮本部員お入り込み、342名受講)。
 4.4日、中田善亮本部員の長男・大亮様が、真柱様夫妻の養子に。教祖殿で「養子縁組の儀」執行。
 5.26日、教祖130年年祭全教会一斉巡教が終わる(本島部内は172 会場、合計3, 496名参加)。
 6.2日、定時のおつとめ始まる(本部行事のある日を除く日曜・ 祝日および25日の正午に本部神殿で拍子木を入れておつとめ)。
 6.13日、中山善司四代真柱様、マウイ教会ご参拝(久尾マーク会長)。
 6.26日、教会長登殿参列始まる。

 10.24日、5代真柱予定者に4代真柱中山善司の甥で、養子となった中山大亮が推戴される。

 10.27日、天理教青年会第89回総会(本島分会より約100名参加)。
 11.23日、道友社から「天理カレー」発売。


 (お道の教勢、動勢)
 <2013年度(平成25年)教区別おさづけの理拝戴者数>

教区 教会数 おさずけの理拝戴者数
東北・北海道 1道6県 1、687 319人
関東 東京、千葉、埼玉、群馬、栃木、神奈川、茨木 2、985 723人
東海 静岡、愛知、岐阜、山梨 1、991 692人
北陸 福井、石川、富山、新潟 533 122人
近畿 奈良、京都、三重、大阪、兵庫、滋賀、和歌山 5、166 2、446人
中国教区 岡山、広島、山口、島根、鳥取 1、392 360人
四国 徳島、香川、愛媛、高知 986 232
九州 沖縄を含む8県 1、616 317人
海外 320 330人

2014(平成26)年

 1.12日、「憩の家」新入院棟の落成披露式典(2月3日開院)。
 3.1日、教祖130年祭ようぼくの集い始まる(6月にかけて 全国で開催、教会本部主催、本島より2, 291名受講)。
 4.19日、天理教婦人会第96回総会(本島支部より約150名参加、総会 後詰所にて練り合い)。
 5.16日、真柱様、ラナイ教会ご参拝(スガ・ナカガワ・アジュリー・ チヨミ会長)。

【3代真柱中山善衛逝去】
 6.24日午後7時55分、天理教3代目真柱/中山善衞(なかやまぜんえ、1932年7月7日~2014年6月24日)が出直す(享年81歳)。告別式は7.6日正午、北大路乗降場(臨時斎場)にて行われる。6月27日み たまうつし、28日発葬儀、7月6日告別式。

 8.25日、中山大亮様が青年会5代会長に推戴。
 10.27日、天理教青年会5代会長就任記念・おやさとふしん 青年会ひのきしん隊結成60周年・第90回総会(本島分 会より約100名参加)。
 12.21日、本部巡教(講師:久保善平本部員お入り込み、245名受講)。


 (お道の教勢、動勢)
 <おさづけの理拝戴人数(年間)>
おさずけの理拝戴人数(年間)
1966 昭和41 教祖80年祭 37、681人
1976 昭和51 教祖90年祭 約34、000人
1986 昭和61 教祖100年祭 約23、000人
1996 平成8 教祖110年祭 約14、000
1998 平成10 四代真柱就任、教祖120年祭 約10、600人
2006 平成18 9、991人
2013 平成25 年祭活動1年目 5、541人
2014 平成26 年祭活動2年目 5、274人

2015(平成27)年  別席団参が相次ぐ/かんろだい据え替え

 3.26日、内統領に山澤廣昭本部員(再任)、表統領に中田善亮本部員任命。
 4.19日、天理教婦人会第97回総会(本島支部より約200名参加)。
 6.24日、三代真柱様1年祭(本部祖霊殿)。
 10.24日、かんろだいすえかえ之儀 。

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  法人の所在地 東京都世田谷区太子堂弐丁目八番九号
 法人名 宗教法人天理教東芝分教会
 代表役員名 山下典子
 責任役員名 山下栄
 責任役員名 高山鐡彌
 右法人は、今般、宗教法人天理教から離脱し、宗教法人天理教とは関係のない宗教団体となったことにより、今後は、右法人はもちろん、右法人の代表役員、責任役員並びに今度とも右法人と行動を共にする信者は、右法人が宗教法人天理教と被包括関係にあった当時有していた権利及び享受していたすべての利益はもとより、信者として詰所を利用する利益など一切を喪失したのでこの旨公告する。
 平成二十七年六月六日 宗教法人天理教代表役員 中田善亮


 (お道の教勢、動勢)


2016(平成28)年  

 1.26日、教祖130年祭執行 (教会本部・参拝者約20万人・本島の帰参者1, 670名)。
 4.19日、天理教婦人会第98回総会(本島支部より約170名参加)。
 7.26日、教祖130年祭こどもおぢばがえり(8月4日まで、本島大教 会帰参者総数1, 308名)。
 10.27日、天理教青年会第92回総会(本島分会より60名参加)。


 (お道の教勢、動勢)

 4.16日、熊本地震発生(銀峰分教会神殿が全壊)。


2017(平成29)年  

 7.26日18:20頃、本部神殿結界内への侵入者により甘露台が倒された。 その後、定時に夕つとめが勤められた。夕つとめ後、急遽、本部員会議が開かれ、その席で、真柱様からお言葉がありました。 引き続き本部員会議で、このふしについてねり合われました。
http://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/information/2017/07/27/25057/
 7.26日の夕刻のふしについての山澤廣昭内統領「反省の意を強く持ち」(天理時報より)は次の通リ。
 かんろだいに大ぶしをお見せ頂きました。ぢばにお鎮まり下さる親神様・ご存命の教祖に、ただただ申し訳ない思いでいっぱいです。月次祭の当日、こどもおぢばかえりの始まりの日であり、帰参者の方に心配や動揺をお掛けしていることについて、 ぢば近くに勤める者として深く反省し、お詫び申し上げます。
 7.26日に、かんろだいが倒されるという大節があったが、8.24日に新たにかんろだいを据えることができた。

 9.1日、真柱継承者の中山大亮(だいすけ)様と上川布恵(のぶえ)様のご婚礼の儀が、本部教祖殿で厳かに執り行われた。媒酌人は土佐忠雄本部員とまさよ夫人、主礼は飯降政彦本部員が務め、直属教会長や本部在籍者が参列する中、お二人は存命の教祖の前で夫婦固めの杯を戴かれた。挙式の後、披露宴会場(本部第二食堂)までの沿道に大勢の教友が詰めかけ、お二人の門出を祝福した。

 大亮様プロフィール
 平成3年1月23日、中田善亮本部員、道子夫妻の長男として誕生。幼稚園から高校まで親里の学校で学び、その後、大阪の関西大学政策創造学部政策学科へ進学。卒業後の平成25年4月4日、中山善司様・はるえ様の養子となられ、同年10月24日に真柱継承者に推戴。翌平成26年、天理教青年会5代会長に就任。奈良教区修理人を務められている。

 布恵様プロフィール
 平成元年8月3日、上川修二河原町大教会役員、得三子夫妻の次女として誕生。幼稚園から中学まで京都の学校で学び、天理教校学園高校へ進学。高校在学中は和太鼓部に所属し、副キャプテンとして活躍。その後、天理教校専修科へ進む。卒業後は河原町大教会で女子青年となり、平成24年には婦人会河原町支部の女子青年副委員長を務められた。

 (お道の教勢、動勢)


2018(平成30)年  別席団参が相次ぐ/かんろだい据え替え

 8.13日、中山まさえ様ご誕生(大亮様・布恵様ご長女)。
 10.28日、天理教青年会創立100周年記念第94回総会(本島分会よ り345名参加)。


 (お道の教勢、動勢)


2019(平成31)年  

 この年、天理教校附属高等学校を天理教校学園高等学校と改称、天理教校親里高等学校を統合した。


 (お道の教勢、動勢)

 5.1日、令和に改元。
 6.24日、三代真柱中山善衞様5年祭。


2020(令和2)年  

 4.19日、[中止]天理教婦人会創立110周年記念総会ならびに関連行 事。
 4.29日、[中止]全教一斉ひのきしんデー。
 10.27日、[中止]天理教青年会第96回総会ならびに関連行事。



 (お道の教勢、動勢)


2021(令和3)年  


 (お道の教勢、動勢)


2022(令和4)年  



 10.26日、本部秋季大祭にて真柱様より「諭達第四号」ご発布、午後1 時より詰所4階講堂にて帰参者全員で諭達拝読(約100名)。


2023(令和5)年  



2024(令和6)年  



2025(令和7)年  


2026(令和8)年  


2027(令和9)年  


2028(令和10)年


2029(令和11)年


2030(令和12)年







(私論.私見)

立教一六五年一月二十六日の春季大祭での真柱の「教祖百二十年祭に向かう心の下地づくり」」についての講話。

 《十年ごとの教祖の年祭を成人の節目と位置付け教内一丸となってつとめてきた先人先輩の足跡の上に、私たちもまた教祖にお喜びいただけるようなつとめ方をすることで新たな成人の年輪を積み重ねたいと思うのであります。改めて言うまでもなく、心の成人は年祭があろうと無かろうと心掛けるべきもので、普段から思召を求め思召に叶うよふぼくへと育つ努力は払っていかなければならないのであります。そして陽気ぐらし世界建設という大きな目標を持つお互いがをやの思いに添い切って一手一つに活動を進めることが大切であります。これら日頃の着実な活動の上にこそ意義のある年祭活動を展開できると思うのであります。そのためにはまず、各自が年祭活動に取り組むにふさわしい心の下地づくりに努めなければと思うのであります。いわば心の普請の基礎工事であります。心の普請・世界の普請を進める下準備として、胸の掃除・屋敷の掃除を仰せ下さるをやの思いに照らしましても、年祭活動に邁進するに当たって教祖にご安心いただける心づくりに努めることが大切だと思うのであります。ほこりの心遣いを払い、心の普請の基礎工事にふさわしい堅い誠真実の心を培うことであります。(中略)おかきさげに、「人を救ける心は真の誠一つの理で、救ける理が救かる」とありますが、誠真実の最たるものが人を救ける心であります。世界を覆う不安を思い、また身上事情に悩み、あるいは安逸に流れる人々の姿を見るにつけても、今日ほど世界救けのよふぼくの奮起と実動が求められている時はないのではないかと思われるぐらいであります。教祖の年祭を成人の節目として新しい力強い芽を吹き出す旬にしたい上からも、「今から救けするのやで」と社の扉を開いて世界ろくぢに踏み均しにお出まし下さったをやの思いをしっかりと胸に刻み、本年も力強く思召にお応えする歩みを踏み出させていただきたいと思います。》