| あとがき |

(最新見直し2012.03.13日)
| (れんだいこのショートメッセージ) |
| 2012.03.13日 れんだいこ拝 |
| 【あとがき】 |
| 以上、中山みきワールドを総合的に確認してみた。筆者には、中山みきの史上の値打ちは文明史的であると云う気持ちがあり、その一端を垣間見たつもりである。御意いただけただろうか。今後更なる検証解析を続けたいと思う。新たな観点が生まれるやも知れぬ。 何故に中山みきを説くのか。それは、目下の日本が急速に中山みきワールドを死地に追い詰めようとしているやに見受けられるからである。もとより中山みきワールドが亡ぶとは考えていない。否、その再興がいつの日にか成ることを信じている。これが今後の興味深い歴史となるように思っている。そうならんことを祈って筆を措くことにする。 2012.3.14日 れんだいこ拝 |
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(私論.私見)